文具工房〜モレスキンスキー

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手帳

手帳やノートに書くこと。その効用について。

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手帳やノート使ってる?書くことで情報の整理と記憶の秩序を保てる

書くこと。情報を写しとる行為。これは切実に必要なことです。少なくとも自分にとっては。

今は文字を打っているけれど、これもある程度の情報と感情の整理には役立っている。
それでも、ペンで紙に書きだすという行為以上に素晴らしい記憶の整理法があるでしょうか。
大人になれば、書くことなんてなくなると思っていた。実際になくても平気な人もいるかもしれないけれど。書かなくてもいい人は頭のいい人?そこのところは、実際よくわからない。単なる性格だとは信じたいけれど。
自分は仕事が何度も変わって、その度に小さなノートかメモ帳を用意する。覚えていなくても、ノートが覚えていれば人に聞かなくてもいいでしょ。
職種によっては、ノートが不必要だったり新たに清書する必要がでてきたり。一番最近では、メモがノートに追いつかなくてノート作りを諦めた。
それは、もうね。
辞めることを暗示していたのだろうね。

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制服の都合上、ほんとうに小さなメモ帳しかはいらなくてモレスキンのポケットサイズのノートとメモ帳を無理やり突っ込んでいた。
平日は働いて、精神的にくったくたの絞りカスみたいになっていた。
休日は、なにかに急かされるように仕事ノートを完成させたい一心で、カフェでノート清書したりしてたけど。
絶望しかなかった。
カフェでひとり篭ろうとしても、途中で友だちと合流したり、そもそも予定で埋まったりとなかなか思うようにできなかった。それはストレスだった。友だちと喋って楽しく過ごすことも本来は好きなんだけど、あの時の心模様はやっぱり今考えるとおかしいね。
辞めてよかった。
その時、仕事での書く量がハンパなかったので延々とメモ帳だけが黒くなった。半年間で何度かメモ帳も変わった。
手帳が、ありえないことに空白でした。
予定の問題でなく、余裕の問題だった。
むりむりむり。
元々できてなかった予定把握は宙ぶらりん。書く気力がなかったから、手帳だけでなく、いつも何かしら書いている雑記帳ですら書いてなかった。
私の頭は定期的に紙媒体をとおして、記憶を出さないと掃除を怠った部屋みたいに埃とかが溜まっていくの。
あの時に、書く気力は残っていなかった。だけど、書くことをしていれば何かが変わっていたのだろうか?
もう少し、辞めるのが早くなったりしてたのかな。楽しいだけの仕事なんてないけども、それでも書く気力すら残すことのない仕事なんてする価値ない。そういう教訓。







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