文具工房〜モレスキンスキー

文具沼にゆるくはまっています。手帳とモレスキン増殖中。

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2〜3行の「いいこと日記」のすすめで幸せをふわりとかみしめよう。

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「いいこと日記」をしっていますか?

厳格なルールはありません。
できれば、その日の終わり。眠るまえがいいかな。

ちなみに、眠る前は無意識にアクセスしやすいのです。夢は無意識そのもの。

あんまりピンとこないかもしれないけれど、意識ってほんのわずかな領域でしかなく無意識ってのは信じられないくらい広がりがある。その無意識そのものである夢を変えると、無意識が変わる。無意識が変わると意識もかわるので、やり方次第では機嫌よく笑って日々を過ごしていけかもなのです。

ま、朝でも昼でも、なんなら一週間まとめてでも試してみてください。ノートや手帳の使い方にある程度のルールがあったほうがやりやすいけど、正解なんてないのだから楽しんだ者勝ちなのです。

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1日を振りかえってみてください

その日にあったいいことを、ひとつやふたつ書く。これだけで「いいこと日記」ははじめられる。
ふりかえって、思いだしてください。

ほめられたことはありませんか?

心配していたこが解決したことはありませんか?

お菓子をもらってりしてませんか?

ほったらかしてた、部屋の掃除をしてスッキリしたりしていませんか?

久しぶりのあの人から連絡がきていませんか?

遊びの約束がまとまりそうだったり、かわいい野良猫をみかけたり、お昼にたべたパスタがおいしかったり。

反対に、自分が人にしてやれた優しいことはありませんか?

つかれていそうな、あの人にねぎらいの言葉をかけたり、缶コーヒーを差しいれたり。

こういう些細なことを、一日いちにち二三行でいい。手帳に書き溜めるだけでいい。つづけていると案外、うれしい、幸せなことってあるんだって気づく。

脳が「Happy」の種をさがすモードにはいる感覚に気づく瞬間があります。

ジブン手帳のバーチカルの下に書いていました。

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「あ、これいいこと日記のネタにつかえる」となれば、しめたもの。

これは、愚痴だったり嫌なことに意識をむけるよりも、自分自身が楽しい気分でいられる手段のひとつでもあるのです。

いいこと日記は様々な手帳の使い方の雑誌だったり、手帳術の本なんかによくでてくるものでもあります。

ちゃんとルールが決まって手帳の使い方の中に落とし込んでいるのを推奨する人もいるし、ゆるーくやってみたら?という感じの人もいる。

手帳の使い方に正解はないけれど、ある程度の使い方って定まってくるものなので、自分にあったやり方でいいとおもいます。ですが、サボりまくっていますが、やったほうが日々をいつもりちょっと楽しく過ごすことができます。たった2〜3行なのに、思いの外効果がありました。
さて、いいこと日記またはじめましょうかね。







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